インドネシア ビンタン島 観光ガイド ルマ☆ビンタン♪ 日記

☆ビンタン島のウルルン生活への道☆

ビンタンの養護施設へ

用事があって午後からタンジュンピナンへ行ってきました。
その途中、あるきっかけでインドネシアの養護施設というのでしょうか、御両親がなんらかの事情でいない子供や育てられなくてといった子供が集まって一緒に過ごしているところを訪れました。
ビンタン島というとリゾートというイメージが第一印象にある方が多いと思いますが、生活をしているといろんな人たちがいます。
手足のない人が路上に座っていたり、乳飲み子を抱えたお母さんが物乞いしていたり・・・
日本にいるとそういった場面に遭遇することなく生活を送っていたので、初めて見た時正直かなり衝撃を受けた私でした。

なるべくできる範囲で手助けできたらなといろいろ考えていました。
夫もおんなじことを考えていたようです。

今回訪れた場所はタンジュンピナンに何か所かある養護施設のうちの一つ。
タンジュンピナン市内カンボジア通りにありました。
私が想像していた建物とは違って綺麗に掃除され、施設という名前が合わない普通のお家。
ここでは、イスラムの子がいる施設、クリスチャンの子がいる施設、障害のある大人の人も一緒に暮らす施設なといろいろあるようなのですが、イスラムの子がいるところでした。
タンジュンピナンのメイン通りからゆる?い坂道を登るとそこに扉が開かれwelcomeといった雰囲気。
印象的だったのは家の入口付近の植物の数。
そして1人のまだ若い女性に中にとしてもらいました。
小さい子から受けるサラーム(挨拶)は、本当に嬉しく思いました。
ほとんどの子がそれぞれのお部屋にいるらしくとてもシ?ンとしていたのですが、お部屋から私たちの様子をうかがう子もいて・・・(可愛いの)
そこで子供たちのお世話をしている人にお話しをきいたのですが、またそこで衝撃が・・・

たくさんの人が手助けしたい、写真を撮らせてほしいとくるそうなのですがその後その写真を使ってお金儲けをしようと考える人が多いようなのです(-_-;)
そうかぁ?、そういう考えをする人もいるんだなぁ?とビックリしてしまいました。
そういうわけで、このブログにも施設の写真を載せることができないのです。

今の時期はイスラム教の人たちの断食、それが明ければイドゥルフィトゥリ断食明けのお祭りのようなのがあります。
みんな新しい服をきて友達親戚に会いに行きます。
イスラム教の人にとってこの断食はいろんな大事な意味があります。
せめてその時、新しい服とか来て他の家庭の子と同じように過ごせたら笑顔が見れるかなぁ?☆とこれは私の願い。
日本の10円でこっちではお菓子が2個買えたり、安ければ150?200円でTシャツが買えたり、絵本だって何冊か買えます。
500円あったらお米何キロ買えるんだろう。

そんなことを考えながらの断食。
又機会があったら子供たちに会いにいってきたいなぁ?と思っています。

さて、、、今日のブカプアサ。

昨年食べて美味しかった小さいシュークリームとインドネシアのお菓子たち。

従妹が珍しく体調不良でダウン。
その従妹からアヤムパンガン(炭火焼チキン)を買ってきてとオーダーが入り、お店に買いに行ってきました。
そのいい香りにそそられて私たちも今晩は炭火焼チキンとなりました(*^。^*)
主婦業おさぼりです。
いいなぁ?こんな断食も・・・

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